NPO法人FUKUSHIMAいのちの水

M&A

M&Aについて

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もったいないからありがとうユニオン(M&A

M&Aの目的は、ロス食品を活用し、
福島の子供達、お母さん方が、
被曝の恐れに打ち勝って、
夢と希望を取り戻すことです。
 
 東北大震災から4年、福島の子供達は、
まだ不安の中に置かれています。
私達はここまで、「ひとりの子のいのちを救うために」というキャッチフレーズのもと、300万本(1500㌧3億円相当)のミネラルウォーターを子供達に渡してきまた。しかし、時間の経過と共に、支援団体からの水の提供は難しくなり、代わって2013年後半より、CSRからフードロス食品(賞味期限の短い)飲料の提供が多くなってきました。さらに、水と共に、多くのロス食品の供給が可能であることが分かりました。そこで、私達は水を子供達に配り続けるために、フードロス食品を取り扱い、水は子供に、食品は生活支援世帯に提供することを企画しました。(2014年~)

 日本のフードロス食品は、年間1900万㌧にも上り、企業の経営を圧迫するばかりではなく、焼却のために多くのCO2が発生し、地球温暖化の要因ともなっています。このロス食品を活用し、さらに、賛同者からのを寄付を奨励し、それを放射能症の恐怖の中で子育てをしている保護者のための支援金(FUKUSHIMAお母さん基金)を立て上げることができれば、行政の陰の部分にいる福島の母親への支援と共に、チェルノブイリ等の放射能症の児童への支援資金としても用いることができます。

 「もったいないからありがとう」というキャッチフレーズのもと、可食フードロスの活用、配給によって、大震災、福島原発事故の被災者、特に児童、妊婦に、経済的支援による安心と希望を与え、「ひとりの子のいのちを救うために」という目的を全うするとともに、東北の復興と発展に尽くし、日本のフードロス政策に寄与してゆきたいと願っています。

サンタさんとのお約束

サンタさんとのお約束事

①提供されるサンタクロースプレゼントは、すべて無料で受け取ります。

②提供を受ける方は、各コースに応じ、任意の寄付を持ってNPOを支えます。

③登録会員は、福島の子供達を育てるという「共通の社会的価値」を作るために、NPOと同等の立場で寄付をもって貢献し、物品の対価ではないことを確認します。

提供された物品は、自己の責任において管理し、他に譲渡販売はしません。

⑤放射能災害は、科学的に解明されていない部分が多いので、自分と違う考えを持つ人々の意見を否定攻撃しないように注意し、風評被害の軽減に努めます。

いのちの水会員は、自分のまわりにいるお父さんお母さんを見つけ、その家族にサンタクルースプレゼントを提供し、自分も小さなサンタクロースになることを心がけます。

お約束に承認できましたら、お申し込みは予約受付からどうぞ!

世界に広がるMOTTAINAI運動

ワンガリ・マータイ氏

ワンガリ・マータイは、ケニア出身の環境保護活動家である。環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞した人物でもある。2004年,京都議定書関連行事のため、毎日新聞社の招聘により日本を訪問。その時、同社編集局長とのインタビューで「もったいない」という言葉を知る。

「もったいない」は"wasteful"と同じ意味であって、両方の言葉は環境問題を考えるに重要な概念と話したという。同年2月17日に、当時の内閣総理大臣・小泉純一郎と会談した際、"wasteful"という言葉を使用したが、「もったいない」という言葉を使ったと報道された。
同年3月には国連女性地位委員会で出席者全員に「もったいない」と唱和させたりするなど、世界へこの語を広めようとしている。

「もったいない」に感銘を受け後、この意思と概念を世界中に広めるため他の言語で該当するような言葉を探したが、「もったいない」のように、自然や物に対する敬意、愛などの意思(リスペクト)が込められているような言葉が他に見つからなかった。
消費削減(リデュース)、使用(リユース)、再生利用(リサイクル)、尊敬(リスペクト)の概念を一語で表せる言葉も見つからなかった。
そのため、そのまま『MOTTAINAI』を世界共通の言葉として広めているという。

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