NPO法人FUKUSHIMAいのちの水

M&A

M&Aについて

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もったいないからありがとうユニオン(M&A

M&Aの目的は、ロス食品を活用し、
福島の子供達、お母さん方の、
育児支援、家庭災害備蓄支援(ハッピーストック)等を行い、
福島の復興に寄与することです。
 
 東北大震災から4年、私達はここまで、「ひとりの子のいのちを救うために」というキャッチフレーズのもと、多くのミネラルウォーターを子供達に渡してきまた。しかし、災害時からの時間の経過と共に、支援団体からの水の提供は難しくなり、代わって2013年後半より、CSRによるフードロス食品(賞味期限の短い)飲料の提供が多くなってきました。さらに、水と共に、多くのロス食品の供給が可能であることが分かりました。そこで、私達は子供達を支援し続けるために、多くの企業、フードバンクの支援を受けて、ロス食品をストックし、それを広く国内外の児童に直接手渡す大規模なパントリー(無料配給所、月2000人規模)を設営してまいりました。

 日本のフードロス食品は、年間1900万㌧にも上り、企業の経営を圧迫するばかりではなく、焼却のために多くのCO2が発生し、地球温暖化の要因ともなっています。このロス食品を活用し、福島が経験した千年に一度の災害を、千年に一度のチャンスとして用い、どこよりも健康な子供達の養育環境、安全安心な環境を作り上げてゆきたいと思います。
 
 「もったいないからありがとう」というキャッチフレーズのもと、可食フードロスの活用、配給によって、大震災、福島原発事故の被災者、特に児童、妊婦に、経済的支援による安心と希望を与え、「ひとりの子のいのちを救うために」という目的を全うするとともに、同時にそれは、頻発するこれからの災害に備える家庭内備蓄品(ハッピーストック)ともなり、福島の子供達に安全と安心を与えることに寄与することが出来ると思われます。

 捨てられているもったいない食品を、復興と発展に寄与するありがとう食品に活用し、健康と防災に貢献することが出来る「もったいないからありがとうユニオン」、あなたもどうぞご参加ください。''
 
(ハッピーストック=家庭内災害備蓄品、企業団体では使用できない期限の短い備蓄品を貰い受け、期日末日に家庭内消費で活用すること)

サンタさんとのお約束

サンタさンの約束

お約束に承認できましたら、お申し込みは予約受付からどうぞ!

世界に広がるMOTTAINAI運動

ワンガリ・マータイ氏

ワンガリ・マータイは、ケニア出身の環境保護活動家である。環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞した人物でもある。2004年,京都議定書関連行事のため、毎日新聞社の招聘により日本を訪問。その時、同社編集局長とのインタビューで「もったいない」という言葉を知る。

「もったいない」は"wasteful"と同じ意味であって、両方の言葉は環境問題を考えるに重要な概念と話したという。同年2月17日に、当時の内閣総理大臣・小泉純一郎と会談した際、"wasteful"という言葉を使用したが、「もったいない」という言葉を使ったと報道された。
同年3月には国連女性地位委員会で出席者全員に「もったいない」と唱和させたりするなど、世界へこの語を広めようとしている。

「もったいない」に感銘を受け後、この意思と概念を世界中に広めるため他の言語で該当するような言葉を探したが、「もったいない」のように、自然や物に対する敬意、愛などの意思(リスペクト)が込められているような言葉が他に見つからなかった。
消費削減(リデュース)、使用(リユース)、再生利用(リサイクル)、尊敬(リスペクト)の概念を一語で表せる言葉も見つからなかった。
そのため、そのまま『MOTTAINAI』を世界共通の言葉として広めているという。

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