NPO法人FUKUSHIMAいのちの水

ボランティアの方々の声

ボランティアの方々の声

このページでは、参加してくださったボランティアの方々の感想を抜粋して掲載しています。
ボランティアについてはこちら

2018年12月

  • 一緒にボランティアに携わった方々はみんなあたたかくて、私は最近勉強も家族・友達関係もうまくいかず、なんとなく孤立感を抱いていたのですが、みんなと関わることによってとても心が温まりました。
    サンタハウスの中にいる間はなんだかほっとして、みんなが笑顔で楽しそうに活動していて、素敵なボランティアだなと思いました。
    今まで小中学校時代から様々なボランティアに参加してきましたが、この活動のことはとても印象深く、忘れることはないだろうと思います。
    子どもたちもきっとみな笑顔にすることができるんだろうなと思いました。
    みなさんの行っている他の活動にもとても興味がわきました。
     (福島県 10代 女性)
  • これまで4、5回他のボランティアに参加したことがあるけど、こんなに温かく迎えてくれた団体の方は初めてです。
     (愛知県 20代 女性)
  • このような行動をとられていることを知らなかった。国などの支援などなく大変だと思いますがぜひ続けていただきたい。
     (福島県 30代 男性)

2018年11月

  • スタッフの人は大変な労力を使って品物を配っているんだなあとびっくり、感動しました。
    近ければ毎月でもボランティアしたいと思いました。
    しかし、こんなにも企業のあまりものがあるのには本当に驚きました。
     (埼玉県 60代 女性)

2018年10月

  • 作業はいそがしくて大変でしたが、楽しくお仕事ができました。
    まわりの方々もとても優しくしてくださったので、とてもやりやすい環境でした。
    ボランティア活動を通して色々と学ぶことがたくさんありました。
     (福島県 10代 女性)

2018年9月

  • 当初はこのような肉体労働をするとは思ってませんでしたが、いざやってみると少しはお役に立てたのかなーと思いました。
    貴重なお話もたくさんお聞きでき、とてもよい経験になりました。
     (大阪府 20代 女性)
  • 今回、初めて参加してみて、やはり困っている人のために何かをしてあげれればと思い、参加しました。
    誰かのために助けるのはいいことだと思うし、自分自身もっと成長できるなと思いました。
    また、参加したいと思います。いや、絶対参加します!すべてはみんなのために
     (宮城県 10代 男性)
  • 予想していたよりもほこりや量が多くて大変でした。
    でも、学生が約30人集まることによって、大きな力を生み、シリアの難民の方々の助けになることに感動しました。
     (東京都 20代 男性 古着の仕分け)

2018年8月

  • 初めてのボランティアでしたが、東日本大震災後に何かの役に立てればと思い今回参加させていただきました。
    子どもたちの命を守るため、何が出来るか?小さなことでもこつこつと続けることで大きな成果を生み出すのではないかと感じました。
    高校生や専門学校生の若い方々と協力して活動できたのは良い経験になりました。
     (岐阜県 50代 男性)
  • チラシおりはやるうちに楽しくなっていき、たくさんおりました。
    子供と遊ぶのはもともと好きなので楽しくできました。
     (11歳 女性)
  • 初めてボランティア活動に参加しましたが、いのちの水の活動内容をお聞きし、未来を担う福島の子どもたちをこれからも応援していきたいと思います。
    また、東京に住んでいる中で、3.11のことを風化させず伝えていくのは私達大人の役割だと思います。
     (東京都 40代 女性)
  • 私自身もいのちの水さんの所に伺ったこともありとても感謝していました。
    今回、参加してみて私が受け取った時のありがたみを改めて感じました。
     (福島県 20代 男性)
  • 暑かったけれど楽しかったです!!
    初めての参加でしたが、みなさんがとても親切だったのでとても分かりやすかったし、やりやすかったです。
     (京都府 10代 女性) 

2018年7月

  • これほどまでにハードな活動を月に5回、7年間!!も継続していらっしゃるとは…。頭が下がります。
    ですが、水をもらいにきた子どもたちの笑顔を見ると、やはりここまでこの活動が継続してこれた意味、理由のようなものを感じたような気がします。
     (埼玉県 20代 男性)
  • 子どもたちと楽しく参加させていただきました。
    また機会があったらまたお願いします。
     (福島県 40代 女性)

2018年6月

  • 汗を流し活動することができて気持ちよかったです。これからも福島のことを忘れずにいたいです。
    未来ある子ども達の安心安全を考えていきたいです。
     (新潟県 50代 男性)
  • 子どもたちやお母さん方の笑顔がステキでとてもやりがいを感じます!遠くから来て良かった!!
    他のボランティアの方々も優しく温かい人たちです。
     (北海道 10代 男性)

2018年5月

  • 地域の取り組みは現地でなければ理解できないとあらためて実感しました。
    支援を必要としている方々が多いこと、支援をする人々の熱意が強いこと、出来る範囲で次回も参加します。
     (40代 男性)
  • 私以外に3人も参加していることにまず驚きました。
    皆さん受付が笑顔にあふれ感じが良かったです。
     (埼玉県 男性)
  • 今回、初めて福島でのボランティアに参加させていただきましたが、実際に活動してみることで自分がまだまだ福島のことを理解しきれていなかったと実感しました。
    震災後、福島はテレビのニュースなどで見るだけで遠い存在のように感じていましたが、この度初めて福島に訪れ、水の大切さや食の安全性について改めて考え直すきっかけになりました。
     (東京都 30代 男性)  

2018年4月

  • ミネラルウォーターで被爆から人々を救っていらっしゃると知り、どういう事か興味を持って参加しましたが、福島に住む方々に、その家族構成に応じ最適な支援物資を届けることで支援をするということを学びました。
    これが子ども達の成長を促し復興へ導くと納得し感動しました。
    また他のボランティアさん方が私に(忙しいにも関わらず)役割を振って下さり、とても充実した活動となりました。
     (10代 女性)

2018年3月

  • 福島には初めて来ましたが、私が思っているよりもまだずっと震災の影響が残っているのだと思いました。
    新聞などでは福島県内で少しずつですが小学校などに人が戻ってきいていると見ましたが、それでも震災前に比べるとごくわずかであるのでまだまだ復興には時間がかかるのだと思いました。
    また、その中で今回わずかながらその手助けができれば良いと思います。
     (愛知県 20代 男性)
  • 2年前に定年退職をし、会社員時代からぜひともと思っていたボランティアに参加できました。
    2011.3.11時点では京都市内の会社の営業マンで、どうしても来られず、今年やっと希望が叶いました。
    本当に多くの方々が献身的に働いておられる姿を見て、改めて自分の甘さを思い知りました。
    これを機会に今までの恩返しで周囲の方々へのボランティアの気持ちをもって動いていきたいと考えました。
    遠方などで難しいですが、ぜひまた参加させていただきたいです。
     (滋賀県 60代 男性)
  • 放射能の量は減っていないと聞き、とても驚いた。
    水を希望者の車まで運ぶと、ありがとう、と言っていただいて嬉しかったです。
    子どもの笑顔が見れて、本当に良かったです。
     (富山県 20代 男性)

2017年12月

  • 前回(3年前)からご無沙汰していたのですが、変わらないスタッフの皆さんがいて、参加者はとても増えていました。
    スタッフの皆さんが努力されてきたことや、この場を楽しみ必要としている福島の方がいるんだと強く感じました。
    子どもたちとお母さんたちの笑顔が見れて良かったです!!
     (千葉県 20代 女性 クリスマス会ボランティア)
  • 今回でクリスマス会参加5回目となりました。
    多くの母子が毎回参加されていて、そのことも驚きですが、ボランティアの方も毎回絶えることなく参加されていて、震災から6年経てもなお、福島には人々の関心が注がれ、いのちの水の働きが人々の良心を引き出す場となっていることを実感しております。
    引き続き小さな力ですが、福島の方々と共に前進していきたいと思います。
     (東京都 40代 男性 クリスマス会ボランティア)
  • 大変有意義なクリスマスパーティーでした。
    キリスト教でのクリスマスは初めてでしたが、心が洗われるようでした。
    自発的にボランティアに参加することが、こんなにも良いものなんだなぁと感じさせてもらいました。
     (愛媛県 50代 男性 クリスマス会ボランティア)
  • 日頃、子どもたちとの触れ合いもないため始めは少しだけ不安でしたが、みんなの笑顔に癒されながら一緒に楽しむことができました。
    今回参加させていただけたことで、自分自身も成長できたこと、またほんの少しですが皆さんのお役に立つことができたことに深く感謝しております。
     (山梨県 30代 女性 クリスマス会ボランティア)
  • こんなにも水が必要とされる方がいらっしゃるとは思わなかった。
    水には様々な用途があるが、私たちが日ごろ使用している水がPETとして目にすると、すごい量であると実感した。
    私たちも大切にすべきだと感じた。
     (岐阜県 10代 男性)
  • 今回で3回目の参加ですが、活動はもちろん代表のお話しを聞かせていただいて広い愛の心を知ることが出来ました。
     (和歌山県 女性)
  • 誰かのために、自らの力を使ってお役に立てる素晴らしさを感じました。
    私1人の力はたいへんに微力ですが、周りの皆様のパワーに圧倒されました。
    ここに来て、皆様とともに汗を流せて良かったです。少しでも誰かのためになっていたら嬉しいです。
     (東京都 30代 男性)

2017年11月

  • 福島の皆さんに安全な水を届けたいという思いで作られたこのシステムは、良く考えられていると思いました。
    受付、支援金の受け取り方法、子どもの広場、品出し方法、倉庫管理、人手も多く必要になるので、とても簡単には出来ないことですね。
    良い経験をさせていただきました。
     (千葉県 60代 女性)
  • ボランティアには責任が伴います。
    気持ちと責任、みなさんが少しずつの気持ちを大きく束ねて活動していてすごいと思いました。
     (東京都 60代 女性)
  • このボランティアは初めてだったが、いい経験と思います。
    福島に行ってなんとかしたいと考えていたが、水を配るチャンスはよかったですね。
     (東京都 30代 男性)

2017年10月

  • 私は福島で学生時代を過ごし、今は東京に住んでいますが、久しぶりに福島に来て、思っていたよりも多くの子ども、お母さんが水をもらいに来ている事実に驚きました。
    そのことを知れただけでも良かったですが、水をもらいに来た方に感謝され、今回ボランティアに参加できて良かったと思いました。
     (東京都 20代 男性)
  • 素晴らしい活動だと思いました。
    また、寄付をする側もされる側もwin-winな関係でとても良いと思いました。
    NPOやボランティア、支援等、とても興味があるので楽しかったです!
     (埼玉県 10代 女性)
  • 少し力のいるお手伝いでしたが、お子様のいるご家庭の方が来られて、使っていただけると思うと力が出ました。
    福島は避難の解除が出ていますが、まだまだ住むには不安があると思いますし、元に戻るというイメージがわいてこないです。
    そのあたりの当事者の方の無念さはいったい誰が元に戻してくれるのだろうという気がします。
     (神奈川県 60代 男性)
  • 福島県の子どもたちに安全な水が必要だということが、代表者様のお話、また実際に水を求めている方々へお渡しする作業を通して実感することができました。
    作業だけではなく、県外からもボランティアに来ている方がいること、また物資は企業からいただいていることなどたくさんのお話を聞くことができ、NPOの活動についての理解も深めることが出来ました。
     (福島県 20代 女性)
  • その場で初めて出会った人たちと連携して対応しないといけない作業で、自分がどのような役割を果たせるか考えて行動を起こさなくてはいけないと感じた。
    楽しみながら作業ができたので良かった。
     (東京都 30代 男性)

2017年9月

  • 夏が過ぎて涼しくなっても親が水を取りにくるということは、まだまだこのボランティアを続けてほしいと思いました。
     (東京都 40代)

2017年8月

  • 初めての参加だったが、自分が思っていた以上に大変な作業でした。
    8月ということもあり、暑さと運搬物の重さで大変でした。
    受け取りに来た方々が、みんな笑顔で喜んでもらう姿を見ると、作業の疲れも何とかなるものだと感じました。
     (栃木県 10代男性)
  • 初めてのボランティア参加でしたが、みなさん優しくて良かったです。
    子どもとふれあう機会はなかなかなかったので良い体験ができました。
    とても楽しかったです。
     (福島県 10代女性)
  • まず、被災地である福島が、シリアの人々の支援をしていることに驚き、感動しました。
    服は全国から集まっているということで、私は今回ここに来るまで知らなかったけれど、こういう活動が行われていて、多くの人が支援しているのだなぁと思いました。もっと前から色々活動すればよかったです。
    その後行った倉庫では、想像以上の数の段ボールと、それが会社から送られてきているということに本当にびっくりしました。
    あと、多くのインターン生やボランティアが来ていてびっくりしました。
    東京にいると気づかないことに沢山気づかされました。
    実際に福島に来て、人に会ってみないと分からないことがあるので、来て良かったです。
     (東京都 10代女性)
  • 初めてのボランティアで、私に出来ることはあるのか不安でしたが、親切な方ばかりでとても楽しかったです。
    平日はフルタイムで働いていて、いつも忙しい、時間がない、疲れた、と思うことばかりなのですが、ここに来るとまったく違うゆるやかなあたたかい時間が流れていました。
    このようなボランティアの活動に支えられ、励まされ、まわっていく人々の暮らしというものがあるのだなぁ、ということを知りました。
    誰かの役にたてるということが嬉しかったです。
    また、東京ではわからない、福島の方々の日々放射能に不安を感じて生きていらっしゃる暮らしを伺い知ることができました。
     (東京都 50代女性)
  • 私自身、ボランティアに参加するのは二度目でした。
    今回はボランティアに参加して、社会における自分自身の役割、自分にできることを見つけるために参加しました。
    他に、ボランティアに参加した方々と協力をして、何かをやりとげることの大切さを感じました。
    誰か助けを必要としている人がいたときは、自ら進んで実行していきたいです。
     (福島県 10代男性)
  • 本日のボランティアで福島の現状を知ることで、子どもたちのおかれている状況を知ることで、3.11がまだ終わっていないことを改めて知ることができ、よかったと感じた。
    また、シリアの人々に服を送るということも体験でき、国際支援という大きなことに少しでもかかわれたというのは、思いがけずなかなか体験できないことでとても良かった。
     (愛知県 20代男性)

2017年7月

  • 初めての参加で少し緊張していましたが、皆さん優しく接していただき、充実した時を過ごすことが出来ました。
    私ごときが少しでも力になれたか分かりませんが、また機会がありましたら参加させていただきたいです。
     (千葉県 20代女性 水配布ボランティア)
  • 今日、ボランティアに参加して改めて福島の現状を知ることができました。
    また、たくさんの支援物資がこの場に送られていることにも驚きました。
    シリアの子ども達に自分が畳んだ服が届くということにも不思議な感じがしましたが、子どもが笑顔になれたらいいと思いました。
     (福島県 20代女性)
  • 水を必要としている子供たちが多いことに驚きました。
    また、ホットスポットの線量が7.2ととても高いことに衝撃を受けました。今後、地元に戻って、このことを話していきます。
     (宮崎県 30代女性)
  • 震災からもう数年過ぎたけれど、まだまだ様々な問題があり、困っている人々はたくさんいて、その人たちのために活動している団体があるということを知れました。
    これから小児実習もあるので、この体験を活かしたいです。
    ボランティア活動の大切さとすばらしさを改めて知りました。
    これからも積極的に参加していきたい。
     (福島県 10代女性)

2017年6月

  • 実際に福島県に訪れてみて、生の声(現地の人の)を聞いたり、目で見て体験することでインターネットでは知りえないことを知ったり、経験することが出来ました。
    ボランティアを通して、資源の必要な方々と交流することで話を聞けただけでなく、少しでも貢献できて来たかいがありました。
     (東京都 20代 水配布ボランティア)
  • 代表の話を聞いて、福島の現状、お母さん方の切実な想いが、少しだけ分かりました。
    きっとまだまだ知らないこと、世の中に伝わっていないことが、たくさんあるのだと思います。
    私のボランティア自体は、ほんのわずかな助けにしかなりませんが、ここで学んだことを、周囲の人たちに広めていこうと思っています。
     (北海道 50代女性 水配布ボランティア)
  • 初めてということで感想がまとまりません。
    ただ確かなことは、知らないことが多すぎるということです。
    知らないということのなかには、知ろうとしなかったという自分の有り様が問われてくると思います。
    この経験を手掛かりにしていきたいと思います。
     (長野県 60代男性)
  • 今回参加して、心がなぜか癒された。
    ボランティア=人のためだけでなく、参加することにより、人からパワーを貰えることを再認識できた。
     (福島県 40代男性 シリア難民支援

2017年5月

  • 東日本大震災が起きて、時間が結構経っているが、いまだにその影響が強く残っていることを改めて知った。
    再び参加できるかは分からないが、今回のことは心にとめて、自分とは遠い出来事であると目を背けず、現実を見て、その人たちのことを考えながら生活したいと思う。
    また、自分は今、サークルでボランティアの広報の活動を行っているが、ボランティア情報を伝える仕事も、今回の仕事を生かして頑張りたいと思う。
     (新潟県 20代男性 水配布ボランティア)
  • 福島の放射能が、未だに残っている現状を現地の方から聞いて、驚いた部分が多かった。
    数値が1を超えている部分が点在しているというのが印象的だった。
    国が公的に計測し、把握する数値と、民間で独自に計測した数値、その場所によって大きくその値が異なると聞いて、行政のより細やかな計測と対策が必要になってくると感じた。
    震災から6年経った現在でも、未だに多くの方が飲み水に不安を感じているとわかって、とても悲しいと思った。
     (東京都 20代男性 水配布ボランティア)
  • 自分が思っている以上に、現在福島県がおかれている状況は厳しいものであるということ、安心・安全を求める人がたくさんいるということを知り、自分は何ができるかということについて考えるいい機会になり、いい経験であったと思います。
     (福島県 20代男性)
  • 現地に伺ってわかったことが沢山ありました。
    これからの日本を担う子供たちが、育てている親御さんが安心して暮らせるようにならなければいけないと心から思いました。
    急には結果を出せなくても、こちらの活動のようにできることを(必要なことを)長く続けていかないといけないと思いますので、自分でお手伝いできることがありましたら、また活動に参加させていただきたいと思います。
     (千葉県 50代女性 子どもの相手ボランティア)

多くのボランティアの声が残されています。
順次記載してゆきます。

過去のボランティアの方々の声

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