NPO法人FUKUSHIMAいのちの水

ブログ

一年中サンタです

サンタさんといっしょ

わだば、サンタになる
棟方志功は「わだば、ゴッホになる」と言いました。私はサンタになります。
福島の子供達を守るのは、福島の大人達だということを心に定めるまでに4年かかりました。これからは積極的に子供を守る歴史を作って行きます。サンタは理不尽な災害と戦うための、理不尽なほどの夢の象徴です。わだば、サンタになります。             坪井

いのちの水新聞1月号より

福島で子供を育てているおとうさん、おかあさんへ

新年おめでとうございます。
もうじきF1事故から4年目になりますが、放射能の状況はまだ油断ができません。水は小学校のプール4杯分(約3億円)配りましたが、福島の全児童には十分ではありません。
そこで私達は猪苗代に子供の保養村を作ることにしました。4月から三森峠の近くに水の配給所を移し、そこから猪苗代のキャンプ場(保養施設)を建設して行きます。福島の子供を守れるのは、福島の大人達しか無いのですから。共に力を合わせて、子供を見捨てなかったという歴史を作りましょう。 

福島の児童甲状腺がんは112人(内手術85)になりました。依然として放射能との因果関 係は明言されていません。私達は福島で生活を続けるために、次のことが必要だと思います。
①自分で食品及び生活圏内の放射能測定を行い、内部外部被爆を回避する。
②自然放射能地区(湖南方面)への一定期間(3週間位)の保養
③被爆を軽減するサプリメントの服用。

①は、公的モニタリングの数値以外にホットスポットが存在するからです。
②は、親の通勤圏内での3週間ほどの保養が現実的で有効だからです。
③は、セシウムへの対応に有効だと思われるからです。
この問題に誰も確定的な事は言えませんが、子供の為には出来る限りのことをしなければなりません。この中で最も有効なのは②の保養です。むしろ、この状況を前向きにとらえて、子供達が将来「僕達はすばらしい故郷で育った」と言えるような保養エリア(仮称サンタクロースビレッジ)を創ってあげようではありませんか。
奪われた夢を、失った希望を子供達に取り戻すことを一緒にしてゆきましょう。
坪井

日々の活動

12月の配布は2日からですね。来月は900名の子どもたちに水を届けます。今は、クリスマス会の準備をしたり、水やM&Aの荷卸し、梱包、整理、入れ替えをしたり、引っ越しの準備をしたり、12月号の新聞を作ったり・・・とスタッフそれぞれが、その所で奮闘しています(。>ω<)ノ
私は、特にクリスマスの準備が多いですが、子供たちに楽しんでもらえるように・・・と準備するのは楽しいことです(*´ω`*)
今日は、アンパンマンや妖怪ウォッチ他のピアノの練習をしました~
(ネタばれになるよ。) By Meg

明日は母親サロン座談会です。

11月20日はサロンです。数えてみたら30回でした(*^_^*)
どうぞお気軽にいらしてください。
サロンの準備をお手伝いして下さったママさん方ありがとうございました<m(__)m>明日、お会いしましょう!

3・11報道ステーション見て泣きました(T_T)

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坪井 永人
今日 16:04
確信をもって、子供達のために働いているつもりですが、あまりに回りが楽観的なので迷いが生じますが、戦っているのは自分だけではないと思うと勇気が出ます。3・11の報道ステーションの文字起こしをしてくれた方がいて、それを見て泣きました。ありがとう、報道ステーション。子供達のために、もうひとがんばりしましょう。 分析の段階は過ぎました。被曝を避ける生活を助ける段階です。子供達のために、ゲーム感覚の楽しいレクレーションビレッジを
計画しています。乞う、ご期待!
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/d55fa38c905cfc63498e6a0f99a0be30

暑中お見舞い申し上げます✿

8月5日 配布休憩中に

猛暑が続いておりますが、お元気ですか?
夏休み、また、お盆もあり保養に出かけてる方も多いかと思います。
いのちの水では、炎天下の中の水荷卸し作業梱包作業が続いています。
ボランティアの方々も毎回配布時に多く来て下さっています。(上海、東京、北海道、埼玉、茨城etc・・・)

皆さん、福島を思い仕事休みを取って家族で来られたり、10代の方々がお一人で来られたり、頭が下がります。
水をもらって行かれる母子の様子に、他県ではない状況を目の当たりにし、放射能被害について考えさせられ、地元でそのことを伝えますと帰って行かれます。
坪井代表の話をゆっくり聞く時間がもてることもありがたいですね。(休憩が1時間になったので)ほとんどみんなわきあいあいと過ごしてますが、その中にそれぞれ心に残る言葉があるようです。

今日もこれから配布です!
子ども達の笑顔が何よりのプレゼント!
楽しみに待ってます(^_^)/
2014/8/9 megumi

7月になりました 初夏ですね!

夏の花
今日は、すでに7月12日(土)今月3度目の水配布日です。
毎回ボランティアの方が来てくださり、配布作業とても助けられています。
今日も仙台よりお一人来られます。心に留め、行動してくださることありがたいです。今日はなんていい天気☀ 
こどもたちの元気な様子が目に浮かびます。
気を付けていらしてくださいね!
2014/7/12 megumi

母親サロン開きました~❀

はい、チーズ!

今回も、多くのお母さん方子供たちが集まりました。2時間の時間もあっという間です。12時すぎても、それから後が更に楽しい時間。
子供たちは最後の最後まで元気いっぱい!す、すごい(*^^)v
私は、ついてゆけず最後は横になってました(笑)
お母さん方も新しい交流あり、情報あり、共感あり、バザーあり、お菓子あり(?)で、濃密な時間を過ごせました。
また、保養団体の「からっぽのおうち」から3名の方が来られ、保養の紹介と、来られましたお母さん方にお水を1ケースプレゼントして下さいました。感謝です。
昨日のバザーの用意のおかげさまで、バザー用品も楽しみつつ、選ぶことができたようでよかったです。がんばったかいがありました(^_^;)
次回は、7月17日です。
みんなでお待ちしてます!2014/6/20  megumi

梅雨ですね~

倉庫駐車場のつつじ

晴れてると思ったら雨が降りだしたりと、あぁ梅雨の季節だなぁと実感します。でも、先日はそのおかげで久しぶりに虹が出てましたよ(*^_^*)
明日は母親サロンです。20回目ですね。(20回記念とか考えればよかったかな)
今日はその準備ですが、お母さん方から声をかけていただいて、いっしょに用意をすることとなっています。準備も楽しみになってきました。
子供たちもいっしょです。
バザー用品も、遠方より送ってくださる方々、配布場に持参してくださる方がおられ支えられています。感謝しますm(__)m
今日も明日も楽しみです♪
2014/6/18  megumi

大飯原発差止判決文!!

大飯原発3、4号機運転差止請求事件判決が出されました。
福島の子供達の命を守るために、重要な判決です。以下、重要な部分を抜粋します。

「人格権は憲法上の権利であり(13条、25条)、また人の生命を基礎とするものであるがゆえに、我が国の法制下においてはこれを超える価値を他に見出すことはできない。したがって、この人格権とりわけ生命を守り生活を維持するという人格権の根幹部分に対する具体的侵害のおそれがあるときは、人格権そのものに基づいて侵害行為の差止めを請求できることになる。」

・・・・・・・ましてや、物言えぬ幼児の生存権を犯すなど、許されることではありません。いままで、どう説明していいのか苦慮していましたが、このような明確な判決がされたことに、母親達と共に感謝します。(ツボイ)

「 福島原発事故においては、15万人もの住民が避難生活を余儀なくされ、この避難の過程で少なくとも入院患者等60名がその命を失っている。家族の離散という状況や劣悪な避難生活の中でこの人数を遥かに超える人が命を縮めたことは想像に難くない。さらに、原子力委員会委員長が福島第一原発から250キロメートル圏内に居住する住民に避難を勧告する可能性を検討したのであって、チェルノブイリ事故の場合の住民の避難区域も同様の規模に及んでいる。
 年間何ミリシーベルト以上の放射線がどの程度の健康被害を及ぼすかについてはさまざまな見解があり、どの見解に立つかによってあるべき避難区域の広さも変わってくることになるが、既に20年以上にわたりこの問題に直面し続けてきたウクライナ共和国、ベラルーシ共和国は、今なお広範囲にわたって避難区域を定めている。両共和国の政府とも住民の早期の帰還を図ろうと考え、住民においても帰還の強い願いを持つことにおいて我が国となんら変わりはないはずである。それにもかかわらず、両共和国が上記の対応をとらざるを得ないという事実は、放射性物質のもたらす健康被害について楽観的な見方をした上で避難区域は最小限のもので足りるとする見解の正当性に重大な疑問を投げかけるものである。上記250キロメートルという数字は緊急時に想定された数字にしかすぎないが、だからといってこの数字が直ちに過大であると判断す’ることはできないというべきである。」

・・・・・・私達はたびたび、放射能の危険性について科学的根拠を示せと言われ続けてきました。裁判所が楽観的な見解に疑問を投げかけてくれたことは、このことへの返答をしてくれたと思います。(ツボイ)

「 原子力発電所は、電気の生産という社会的には重要な機能を営むものではあるが、原子力の利用は平和目的に限られているから(原子力基本法2条)、原子力発電所の稼動は法的には電気を生み出すための一手段たる経済活動の自由(憲法22条1項)に属するものであって、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきものである。しかるところ、大きな自然災害や戦争以外で、この根源的な権利が極めて広汎に奪われるという事態を招く可能性があるのは原子力発電所の事故のほかは想定し難い。かような危険を抽象的にでもはらむ経済活動は、その存在自体が憲法上容認できないというのが極論にすぎるとしても、少なくともかような事態を招く具体的危険性が万が一でもあれば、その差止めが認められるのは当然である。」

・・・・・・・母親達は感情的になっている、放射能神経症だと言われましたが、原子力政策自身が抽象的行為、可能性を万が一持つ行為と言ってくれたことに溜飲がさがりました。(ツボイ)

「新しい技術が潜在的に有する危険性を許さないとすれば社会の発展はなくなるから、新しい技術の有する危険性の性質やもたらす被害の大きさが明確でない場合には、その技術の実施の差止めの可否を裁判所において判断することは困難を極める。しかし、技術の危険性の性質やそのもたらす被害の大きさが判明している場合には、技術の実施に当たっては危険の性質と被害の大きさに応じた安全性が求められることになるから、この安全性が保持されているかの判断をすればよいだけであり、危険性を一定程度容認しないと社会の発展が妨げられるのではないかといった葛藤が生じることはない。原子力発電技術の危険性の本質及びそのもたらす被害の大きさは、福島原発事故を通じて十分に明らかになったといえる。本件訴訟においては、本件原発において、かような事態を招く具体的危険性が万が一でもあるのかが判断の対象とされるべきであり、福島原発事故の後において、この判断を避けることは裁判所に課された最も重要な責務を放棄するに等しいものと考えられる。」
「福島原発事故においては、4号機の使用済み核燃料プールに納められた使用済み核燃料が危機的状況に陥り、この危険性ゆえに前記の避難計画が検討された。原子力委員会委員長が想定した被害想定のうち、最も重大な被害を及ぼすと想定されたのは使用済み核燃料プールからの放射能汚染であり、他の号機の使用済み核燃料プールからの汚染も考えると、強制移転を求めるべき地域が170キロメートル以遠にも生じる可能性や、住民が移転を希望する場合にこれを認めるべき地域が東京都のほぼ全域や横浜市の一部を含む250キロメートル以遠にも発生する可能性があり、これらの範囲は自然に任せておくならば、数十年は続くとされた。」
「他方、被告は本件原発の稼動が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことであると考えている。このコストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。
 また、被告は、原子力発電所の稼動がCO2排出削減に資するもので環境面で優れている旨主張するが、原子力発電所でひとたび深刻事故が起こった場合の環境汚染はすさまじいものであって、福島原発事故は我が国始まって以来最大の公害、環境汚染であることに照らすと、環境問題を原子力発電所の運転継続の根拠とすることは甚だしい筋違いである。」
結論
 以上の次第であり、原告らのうち、大飯原発から250キロメートル圏内に居住する者(別紙原告目録1記載の各原告)は、本件原発の運転によって直接的にその人格権が侵害される具体的な危険があると認められるから、これらの原告らの請求を認容すべきである。
福井地方裁判所民事第2部
 裁判長裁判官 樋口英明
    裁判官 石田明彦
    裁判官 三宅由子

……「原子力発電技術の危険性の本質及びそのもたらす被害の大きさは、福島原発事故を通じて十分に明らかになったといえる。」明らかになったではありません。明らかになりつつあるのです。まだまだ終わってはいません。子供達が放射能の中に取り残されているのです。これから起こるかも知れない危険に対する判決がこのようであるとすれば、今まさに放射能の危険の中にいる子供達には、もっと強い庇護がなされるべきではないでしょうか。国家がそのことを始めるまで、私達は子供達を守りつづけます。あなたも参加してください。(ツボイ、ヒラクり、コンノ)

宇都宮から自転車で!!

2日かけて来てくれました!

FBにはすぐに掲載しましたが、宇都宮からいのちの水倉庫まで自転車で水を届けに来てくださった方がいます!
5月3日に自転車で水を届けますと聞いていましたが、姿がなかったので心配していました。何度も水の重さでタイヤがパンクし、2日かかって到着したそうです。本当にありがとう!
2014/5/7

満開の桜と共に

座談会の一場面

咲きましたね~❀つぼみの時期が長かったように思いますが、咲き始めたらあっという間ですね!
そんな中18回目の母親サロン開催しました。
サロンの前に手伝いに来て下さったり、当日もみな協力しあいながら進めることができて素晴らしいなと思いました。
郡山に越されて間もない方も2名来られ「サロンに来てよかったです(*^_^*)」と帰り際におっしゃておられました。
「母親が子供を心配するのは当たり前。それが正常です。安心して心配していいんだよ。」坪井の言葉。
サロン、何をするんだろう?ドキドキ・・・。実は何もしません(^_^;)
ただ、安心して心配を口にすることができ、話せる場所がある。
誰も責めない。自由にお母さんも子供も達も過ごせる・・・懸命なお母さん方の休み場であってほしいと思い、サロンを続けています。
来月は5月15日。お茶とお菓子とおもちゃを用意して待ってますよ(^_^)/
2014/4/18

4月配布日です!

福袋セット作成中

朝は雪が降りビックリしました☃
今は晴れてます。よかった。よかった。
最近の様子は、Facebookへ記事がUPされているので(FBものぞいてみてください)、ブログはひさしぶりです。朝書いてますが。
水に加えM&Aが動き始めています。慌ただしく準備に追われてます。
猫(?)の手もかりたくなってきました。皆さんのボランティアへの参加をよろしくお願いしますm(__)m
今日は配布日ですね。お会いできるのを楽しみにしています(^_^)/
2014/4/5

サロン開催しました❀❀❀

みんなで!

定例になりました母親サロンです。
お母さんと子どもたちとゆっくり過ごせる大切な時間です。
お母さん方も積極的に参加して下さり、お手伝いしてくださり感謝でしたm(__)mお母さん方より子どもたちの方が多かったですね。にぎやかな中、放射能下での子育てにつて、それぞれがお話しできたこと、とても良かったです。安心して話したり、情報交換できたり、お母さん方どうしつながれたらいいなと思います。
来月は4月17日開催!
2014/3/20

明日20日はサロンで~す❀

こんにちは。陽射しに春を感じる季節ですね(*^_^*)
枯れている葉っぱの間から新しい芽がでていました。
明日は、定例の母親サロン座談会です。
今日は、お母さんが手伝いに来てくださり、バザーの用意をしました。
また、こどもたちの古着を提供してくださいましたお母さん方も多くおりました。ありがとうございます。びっくりするほど安く陳列されています。
子ども達はすぐ大きくなってしまうのでとても助かりますね。
明日も、お母さん方、子どもたちとゆっくり過ごせる時間を楽しみにしています(^^)/~~

2014/4/19

Nさんへのてがみ

 N・E様
お便りをありがとうございます。
困難の中で、子育てをしているお母さん達に、心からエールをおくります。
SPRITZERの赤ちゃんへの使用についてのお問合わせにお答えいたします。

①今回のSPRITZERは、東京大井の検疫で、日本国内への販売を認められている製品です。今回の輸入は、支援物資としての輸入ができず、販売商品としての扱いをされ、新らたに食品衛生上の検査を受けましたので、製品衛生上の問題は行政が保障しています。
②次に、硬度ですが、外国の水はおおむね日本の水より硬度が高いようです。SPRITZERは、カルシュウム32mg マグネシウム2.1mg です。
硬水軟水計算は、硬度mg/l=(カルシュウム32×2.5)+(マグネシウム2.1×4.1)ですので、この水の硬度は、88.61です。
硬度表は、 超軟水0~50mg 軟水50~100 中程度硬水101~300 硬水301~1000 超硬水1000以上ですから、SPRITZERは、軟水となります。
③三番目に、私達の判断ですが、震災前は日本の水の方がだんぜん良いと考えていました。しかし、放射能汚染は、どこを、何を汚染しているかわかりません。そのような状況の中では、外国の水の方が安心できる考えました。日本の粉ミルクメーカーが、硬度の高い水でのミルクの溶解の不都合について言っておりましたので悩みましたが、放射能被曝の危険との比較を考え、SPRITZERの配布を決断しました。又、3年がたち、この水を送ってくれているクレストマレーシアというキリスト教団体だけが、今も変らずに福島を支援してくれているのです。そのことも、この水を使う理由の一つです。3月もこの水が一部入りますが、その後の予定は立っていません。
④そのような事情ですので、使用については、自己判断でご使用ください。軟水も有るのですが、入荷順に無差別でお渡ししていますので、貴女だけに選別をすることは出来ないのです。
福島の問題はあまりにも大きく、難しいいのですが、大人として何事もしないで途方にくれていることは出来ません。例え、無謀と思われても、子供を守る行動を行ってゆくつもりです。どうか、ご理解ください。 坪井

母親サロン雪の中で開催!?

最後にみんなで、ハイチーズ!

16回目を迎えた母親サロン座談会
雪でまだまだ足元がおぼつかない中、今月もお母さん、子どもたちが集われました。
会を重ねるごとに、不思議な温かさを感じます。初めての方、なじみの方、子供たちと様々ですが、みなさん楽しんで、また何かを得て帰って行かれます。
来月は、3月20日。また、皆さんに会えるのを楽しみにしています(*^_^*)
2014/2/21

今年初配布日は大雪☃

雪の中での水の詰め込み

さぁ、今年初めての配布です(^_^)/
ずっと降らなかった雪が降りました。風も強く、お母さん方来られないんじゃないかと思っていましたが、多くの方が水をもらうために訪れました。よかったです。
水の他、今年から新たに始めようとしている「もったいないからありがとうユニオン」の食品を、お母さん方に自分で選んでもらって差し上げました。
いろいろあって迷いますね♪
来週火曜日の配布日は、雪が消えるといいですね。
皆さん気を付けていらして下さい!
2014/2/8

エコキャップを寄贈しました(*^_^*)

民友新聞社前で

子どもたち、お母さん方が持ってきてくださったエコキャップを、今日福島民友新聞社さんに持っていきました。
2013年6月~12月分です。117.4kgで、ワクチン58人分となりました。
感謝、感謝です。
詳細は福島エコキャップ運動をご覧くださいね。

震災から3年になろうとしている中、水の寄贈が激減していましたが、最近ぽつぽつといろいろなところから声がかかってきます。
活動を続けてゆく中で、浸透してゆくのだなぁと感じます。
お母さん方の思いが、届くことを。そして、奪われた以上の夢を、失った以上の希望を!2014/2/4

水の手おろしボランティアありがとうございましたm(__)m

荷卸し

今日は、水の荷卸し作業でした。
(FBにも記載されてありますので、ざひご覧ください。)
皆さん遠方より駆けつけて下さいました。
感謝します!
天候も守られ、無事すべて降ろすことができました。
来月には皆さんのところへ届けれらます。
福島を想ってくださる人がいることは、なんて心強いでしょう。
そして、ここまで実際に来て下さることは、本当にありがたいです。
2014/1/30

予約開始!そして明日は水の手おろしです。

シクラメン

1月お休みが入り、充電期間も明け、昨日から先行予約、今日から一般予約となりました。今日は相変わらず電話が鳴り響いていました。
皆さんあまりお気づきでないようですが、今月から中学3年生まで予約対象となっていますよ(^_^)/
また、明日は遠くマレーシアから運ばれてきた水の手おろし作業があります。
募っていましたボランティアの方も遠方より8名来られることとなりました。感謝しますm(__)m
本当に多くの方の支え会っての水の配布です。
県外から、国外から応援の声が届いています。
2014/1/29

母親サロンがありましたよ♪

みーんなで♬

今日は風が強い寒い日でしたね。
その中、かわいい子どもたちとお母さん方が多く集てくださいました。
マットを敷いておいてよかった!
子どもたちが遊んでいる中、お母さん方といろいろお話をしました。
あぁ、この集いを大切にしてゆこうと思わされました。
母親の声にお母さん方の思いを反映させてゆきます。
バザーも楽しかったですね(*^_^*)
来月は、2月20日(木)です。
また、今年はクリスマスだけでなく、季節にあわせて子どもたちのためのイベントをしたいと思っています。お母さん方といっしょに作り上げてゆけたらと願っています。
2014/1/23

明日は母親サロンです❀

ほっと一息

今日は雪が降っていましたね。本当に寒さが厳しい季節となりました。
明日は毎月恒例の母親サロン座談会です。
いつのまにか15回目ですね。
今日は明日のための会場作りをしました。
こどもたちが走り回れるよう、マットもひきなおしました(#^.^#)
放射能について、もう聞くのも考えるのも疲れてきた福島の一人一人。
でも、いつも心に気にかかっています。
明日は、お母さんどうし、ゆっくりお話をしたり、聞いたりできたらいいなと思います。
お茶菓子を用意してお待ちしてます(^^)/~~

2014/1/22

いよいよ2月から水の配布スタートです!

スポーツ飲料

寒い日が続いておりますが、皆さんお元気ですか?子供達の笑顔に早く会いたいです(*^_^*)
いよいよ2月から配布再開です。
本日予約配布日を掲載しました。
また、今日、スポーツ飲料が寄贈されましたので、2月に水と合わせて配布します。今年も大和証券様より、カレンダー、ダイアリーがたくさん届きましたので、皆さんにプレゼントしますよ~♪
2014/1/20

フードロス

三春幼稚園の先生方

12月に寄贈されましたミルクは三春幼稚園の保育科へ配布されました。
また、三春幼稚園から郡山東部の仮設住宅の皆さんへ。フードロス食品が届けられます。
本年はミネラルウォーターと共に、食品が配布される予定です。
詳しい内容は、早急にいのちの水についてへ掲載されます。
2014/1/10

おおみそか

クリスマス会終了後、ボランティアの方といっしょに

今年も残すところ数時間となりました。
皆さん今年も一年お世話になり、ありがとうございました。
今年も最後の月まで配布を続けることが出来ましたこと感謝いたします。
また、クリスマス会ではこどもたちの元気な姿と、輝く笑顔を見ることが出来て、何よりうれしい時間となりました。
来年も、こどもたちが元気に過ごせますように。
一年の感謝をこめまして。

クリスマス会

歌って、踊ったよ!

21日(土)は、待ちに待ったクリスマス会がありました。
歌ったり、踊ったり、じゃんけん大会、サンタさんからのプレゼント、バザーなどなど、もりだくさんでした。70名以上の子どもたち、お母さんが集いましたよ。みんな、楽しそうで、こどもたちの笑顔が、最高のプレゼントでした。ありがとう。
23日付けの民報新聞、民友新聞にクリスマス会の記事が掲載されました。
(ダウンロードボタンを押してね。)

2013/12/24

入口がきらきら

クリスマスアーチ

クリスマス会場へ出発!・・・入口のアーチがきらきらでわくわくです(*^_^*)
中は暗くなってさらにわくわく。
今日もかざりつけに余念がありません。
踊りもがんばってるよ~
楽しみにしててね!
2013/12/19

クリスマスプレゼント

プレゼント作り

50人分(予備も含めて60人分)のプレゼント作りをしましたよ。
今日は会津からボランティアに来られた方もいっしょに作業をして下さいました。袋をとじるのが難しいくらい中身がいっぱいです!
その後、歌や踊り(?)の練習をして、みんな汗(^_^;)をかいてくたくた。
こどもたちはいっしょに踊ってくれるかな?
2013/12/17

バザーの準備

バザーの準備をする、お母さんとスタッフ

今日は、バザー用品を並べました。遠くから、近くから、多くの方が寄付してくださった品々です。お母さんもお子さんを連れて手伝いに来て下さいました。ありがとうございますm(__)m
子ども達の服をサイズごとに並べるのは大変なので、いつも混ざっていましたが、今日は、綺麗に分けていただきました。
バザークリスマス会の楽しみの一つですね!2013/12/13

クリスマス会の準備奮闘中(^_^)/

マット敷きの様子

12月21日はクリスマス会
子どもたち30名予定でしたが募集が多いので、
50名まで受けつけることにしました。
今日から会場づくりが始まっています。
明日はお母さん方が手伝いに来て下さいます(*^_^*)
楽しいクリスマスになるようただ今奮闘中!
2013/12/12

12月配布の食品詰め合わせセット♡

詰め合わせ

今日は、12月に配布する食品の詰め合わせをしました。(まだまだ終わりませんが)クリスマスプレゼントのような、福袋のような感じですね。実は、結構詰め合わせ作業が大変です(>_<)
でも、みなさんが喜ぶ顔を思い浮かべかんばってます。
配布日には1.5L入りのサイダーも希望者に配布しますよ。(賞味期限12月5日のため)
2013/12/3

CRESTマレーシアと食品の荷卸し

寄贈された食品

昨日29日は、CRESTマレーシアからの水の荷卸しがあり、CRESTスタッフのリーシンさんが、来られました。
また、今日30日はセカンドハーベストからの食品の荷卸しがありました。
食品は水といっしょに配布します。
CRESTの水は来年より配布します。
朝早くからの荷卸しお疲れ様でした。
2013/11/30

11月配布始まりました~(*^_^*)

お母さんといっしょにかざりつけ中です♡

寒くなりましたね。
今月は、水と鍋用スープの配布です。
家族であったまって下さいね!
クリスマスも近づき、いのちの水では今年もクリスマスツリーが飾られました。ツリーの飾りつけは、子ども達にしてもらっています。
綺麗なツリーができましたよ☆
2013/11/12

母親サロンがありました❀

お母さんとこどもたち

12回目のサロンです。
自己紹介から始まり、震災前と震災後ではどのように生活が変わったか、今気を付けていることは何か、それぞれの思いなどなど、話は尽きません。子供達が隣で楽しく遊んでいます。赤ちゃんは静かに眠っていました。今年初めてつけたストーブの中、暖かい紅茶とお菓子。
お母さん方の子どもに対する深い愛情と、こどもたちの笑顔があふれていました。次回のサロンは11月21日(木)です。お気軽にどうぞ。

がんばってるお母さんへプレゼント♡

ケークアングレ

Patisserie KIHACHI のケークアングレが寄贈されました(*^_^*)
と~ってもおいしいです♡
5日、8日の配布のお母さん方へサプライズプレゼントです!
ほっと一息ついてくださいね。
2013/10/7

水が寄贈されます!!

いのちの水スローガン

セカンドハーベスト様より、850ケースの水が寄贈される事になりました。
ありがとうございますm(__)m
11月の水配布ができること本当にありがたいです。
お母さんや子供達の寄せ書き、いのちの水のFacebookへの招待などで、福島の様子は多くの方々に届いています。
出来ることはあります。
声は届きます。
いっしょに心痛めている方々が大勢おられます。

母親サロン座談会がありましたよ(^^♪

お母さん方と

今日、9月19日、11回目のサロンが開催されました。
今回より、「低放射能下での子育てを心配しているお母さんへ、同じ思いのお母さん方とお話ししてみませんか?」をキャッチフレーズにしました。お母さん方が、日頃言えないこと、心配なこと、こんなこともできるよ・・・などなど、皆さん泣いたり笑ったり、深くうなずき聞き入ったりと、素晴らしい時間となりました。
詳細は、母親サロン座談会のページに近々掲載しますね!
来月は10月17日です(*^_^*)

カルミニの贈り物

カルミニ

セカンドハーベスト様からの寄贈で、子供のカルシウム乳酸飲料カルミニが届きました。14日2クールから17日、21日の配布を受ける方に差し上げています。(お子さんお一人に5本)
その時々の恵みです。感謝します。

Facebook始めました。

https://www.facebook.com/fukushimainochinomizu
「あなたに伝えたいこと」ご覧ください!

カラッポのおうちの皆さんが来て下さいました(^^♪

カラッポのおうちの皆さんと

8月最後の配布日24日。横浜より「カラッポのおうち」(保養プログラム)の方が3名、保養の案内と共にボランティアに訪れて下さいました。
カラッポのおうちは、埼玉県秩父郡長瀞町に「福島の原発事故で不安を感じながら過ごしている子どもたちが、ほんの少しでも,福島から離れ、秩父の自然に囲まれて、くつろいでいただくためにあります・・・」)(HPより)http://karapponoie.web.fc2.com/
希望のある方は、HPをご覧ください。
福島のこども達のためにと多くの方の心がこもっているおうちです。

元気をもらいました(*^_^*)

元気いっぱい!

暑い日が続いていますね。
そんな中、大阪、富山、新潟より、ボランティアに6人の方が来て下さいました。ありがとうございます。皆さん、福島に重荷を感じ、遠いところ駆けつけて下さいました。
中学生、高校生の女の子たちは、みな元気いっぱい!
水運びのない時間は、周りを走りまわっていました(^^♪

目に見えるところは何も変わりない生活に見える福島。
けれど、安心ではない現状のギャップと危険のわかりずらさ、個々の痛みを感じ取って下さいました。感謝しますm(__)m

暑いですね(>_<)

ボランティアのご家族といっしょに

梅雨が明け、ようやく夏本番ですね!
今日は10日(土)。埼玉よりご家族がボランティアに来て下さいました。
ありがとうございました!
ご家族のチームプレーが素晴らしく、楽しい配布の時となりました。

「水に安心できない現実に驚いた」と、高校生の息子さんがボランティアノートに書かれていました。また、他に「埼玉に住む私達にとって、やはり、福島の原発問題はいつも心配しながらも、少し遠い場所のことでした。でも、こうして本当に現実と向かい合い悩みながら子育てをされている方々の姿を目の前にして離れていても忘れてはいけない、そしてこれからも続く子供達の未来のために、それぞれができることを続けていかなくてはと思いました。」と記されていました。
福島を見て知っていただくことが、大切なことだと改めて感じました。

8月最初の水配布

ボランティアの皆さんと

今日は8月6日。広島の原爆記念日。
いのちの水でも祈りを共にしました。

昨日からの大雨の中、東京より3人、埼玉より親子で2人ボランティアに来て下さいました。グローバル・ピース・ファンデーション様より、アルコール(560個)が寄贈されました。ありがとうございます。
皆さん、喜んで奉仕してくださり、また、熱心に今の福島の現状に耳を傾け、代表の語る言葉一つ一つにうなずき涙を流されておりました。

私達の働きは本当に小さいものでしょう。
しかし私達の目的は、水を配ること、サロンを開くことではなく、ただ、取り残されていく福島の子供達とお母さんのそばに居続けることです。

寄せ書きを届けました♬

CRESTマレーシアさんへの寄せ書き

7月の配布時に、水を寄贈してくださっております、セカンドハーベストさんとCRESTマレーシアさんに、子供達とお母さん方に寄せ書きをしてもらいました(*^_^*)
セカンドハーベストさんには、代表の坪井が東京へ行き直接手渡しをしてきました。また、CRESTマレーシアさんには国際郵便でお送りしました。皆さんの感謝の声と支援を切に願う声は届いていますよ。

最高のお母さん

今回で10回目となりました母親サロン。
お茶をも飲みつつ自己紹介。個人カウンセリング、座談会(白熱のトークが繰り広げられました。)こどもたちは、楽しく遊んだり、お母さんのもとへ行ったり・・・。バザーもありました。
誰よりも子供のことを思い、その中で、傷つき、疲れて・・・それでもなお、子供を思う。子どもたちにとって、母親は無条件で愛してくれる存在。母親自身が自分はダメな母だなぁ・・と思ったとしても、子供にとってはかけがえのない、大切な、最高のお母さんです。
涙を流しながら、話すお母さんを見てすばらしいなと思いました。
とても美しい姿を見ました。
きっと一人一人のお母さんが、そうなのだろうと思います。
福島のお母さん、とっても素敵です!
(私も母ですが(^_-)-☆)

みんなで寄せ書き

お水ありがとう♡

7月に入り、暑い日が続きますね。
「子どもたちが、水や十六茶を毎日たくさん飲んでます!」とお母さんがたの声が届いてきます。よかったです(*^_^*)
水や十六茶を送って下さっている、セカンドハーベストさんとCRESTマレーシアさんへ、お母さんや子供たちに寄せ書きをしてもらっています。今日だけで、模造紙にいっぱいになりました。次回の配布時にも紙を用紙しておきます。皆さん、お礼の言葉を一言でもたくさんでもぜひ書いてくださいね!取りまとめて、上記団体へ送ります。
今、定期的に送って下さっています団体です。福島から感謝の声を届けましょう。

原発事故現場からの報告会に参加して

名嘉氏

名嘉さんが、真実を語ってくださいました。
TVや新聞などで明かされていない多くのことがありました。
また、技術者が身を挺して作業されていたこと、逃げてしまった方々のこと。今現在、技術者がどんどんやめてしまい足りないこと。
福島原発がアメリカで開発されたそのままを持ってきたこと。(地震国日本ではアメリカ開発のままでは使用はできないはずだが。)今現在の危うさについて。

先日福島の甲状腺がんの子供が12名と発表されました。
母親が我が子を心配するのは当然です。
ここで生きてゆくため、どうすればよいのか知りたいのは当然です。
ここにいて安全だとはっきり誰も言えないならば、せめて、こどもたちのいのちを未来を守ってゆくため今できることを、逃げず目を背けずに実行していかなければ・・・と娘を目の前に見つつ思います。

十六茶について

山積みの十六茶

ミネラルウォーターの寄贈が激減している中、昨年末、セカンドハーベストさんより、「水はないですが十六茶があります」と寄贈の申し出がありました。
スタッフともに悩みましたが、ノンカフェインであること、お母さん方が、水で麦茶を子供たちに作っていることなどを踏まえ、大量の寄贈を受け入れ、保管していました。
そして、今、水が少ない中でもその十六茶が子供たちに届いていることはとてもありがたく、ほっとしています。
来週も、十六茶が5車分届きます。(賞味期限は9月です。)
暑い夏、子供たちやお母さん方が安心してたくさん飲めること、本当に感謝です。セカンドハーベストさん、また、陰で寄付をして下さっておられる皆さん、ボランティアで支えて下さる皆さん、ありがとうございます!
水をもらいにこられるお母さん、お父さん皆頭を下げいただいおられます。

エコキャップありがとうございます!

いっぱいだね。ありがとう!

皆さん、配布の度にキャップを持参してくださり、感謝です。
お陰様で、昨年10月より集め始めたキャップが、今年5月で100キロを超えました!(すごい(*^_^*))
先日民友新聞社さんへ届けてきました。(行く途中で袋が破れたりといろいろありましたが(^_^;))
その記事は福島エコキャップ運動に掲載されていますので、ご覧下さいね。一人一人の力が集まると大きな力になるのだなぁと改めて感動しました。子どもたちの未来も、福島のお母さんお父さん、お祖母さん、お祖父さんといっしょに守ってゆけると信じています。
22日に開催されます、原発事故現場からの報告は、真実を知り、これからどのようにして子どもたちを守るため、大人が何をしたらよいか、具体的な話会いになってゆくと思います。
母親サロンと共に、こちらの報告会、話し合いの場を毎月開いてゆこうと思っています。

動画アップしました

上手にできたね!

久しぶりに動画をアップしました。(http://youtu.be/M__kbH305SY)忙しさの中作成できずにいましたが、こどもたちの様子、クリスマス、冬の配布、4月水おろし時のボランティア方の活躍、母親サロン座談会、などなど、多くの方々にご欄になっていただきたい内容がもりだくさんだったので、凝縮して何とか作成しました。
作ってみて、あぁ、なんて多くの方々に支えられているのだろう・・・そして、こどもたちのかわいいこと・・・。
見ていて涙が出てきます。
大切な一人一人のために。ひとりの子のいのちを救うために、活動を続けてゆきます。 ぽぽ

感謝

震災から2年が過ぎました。
それと共に水の寄付を受けるのが困難になってきました。(今までもそうでしたが更に。)

あじさい

CRESTマレーシア様より震災当初から水の寄贈を受けて参りました。
しかし、今は緊急支援として日本側が水を受け入れることが難しく、輸入するための審査にとても時間がかかるようになりました。
それでも、あきらめず毎日やり取りをしています。
また、セカンドハーベスト様も、飲料水の供給をして下さっています。

3年間は配布を続けてゆきたいと願っています。
最近よく妊産婦さんが赤ちゃんを連れてくるようになりました。
「おめでとうございます!!」
と、心から嬉しく思うとともに、この配布活動を続けてゆきたいと思わされます。

夏場は、水が少ないですが、十六茶が与えられました。
お母さん方が子供たちにミネラルウォーターで麦茶を作っていると聞いて、十六茶を倉庫に大量にストックしていました。
「助かっています。」「子供たちも毎日学校(幼稚園)に持って行っています」「おいしいです。」
お母さん方の声が配布場に響いています。

母親サロン座談会Vol.8開きました❀

画像の説明

4月18日、第8回目の母親サロンがありました。
お母さん、子供たち(0~2才)が集われ、楽しく、深い交わりの時間を持つことができました。福島に住み子育てをされている多くのお母さんが、この低放射能地帯で子育てをすることに不安を持ちながらも、その事を言葉にする場所がなく苦しんでおられます。
今回こられたお母さん方も涙ながらに、そのご苦労、不安、怒り、また、こどもへの愛を語ってくださいました。
母親サロンはこれからも毎月開催しますが、心配だと言っていい場所として開いていこうと思わされました。
その中で、放射能に関する正しい知識や、子育ての中注意する点、大丈夫な点など、傾聴だけでなく今わかる正しい情報(良いことも悪いことも)を提供していきます。
5月は16日(木)開催です。お子さんと(子供たちは、スタッフと楽しく遊んでいます♪)ごいっしょにぜひいらしてくださいね。
きっと良いきっかけとなると思います。
4月サロンの報告は母親サロン座談会参照して下さい。(近くアップしますね。)

4月初配布

ようやく暖かくなったと思ったらもう桜がちらほら咲いて、とてもかわいいですね。木蓮も水仙も沈丁花も一斉に咲きだしていい香りがただよっていました。春の日差しと咲き誇る花々。2年前とかわらない風景ですね。
でも、まるで違うのですね。

よく笑うよ。かわいいね。

今日も、お母さん、お父さん、子供たちがたくさん水を求めていのちの水へ来られました。少しでも子どもたちにできることを、後で後悔しないために・・・皆さん頭を下げ水を持って行かれます。
今日はスタッフ会議がありその中で「決してお母さん(こどもたち)を見捨てない」ことが、FUKUSHIMAいのちの水の根本にあるとの話がされました。妊産婦、子供たち、また、その子が大きくなりやがて赤ちゃんを産み、またその赤ちゃんも大きくなり赤ちゃんを産み・・・
絶対安全の保障を誰も今の段階で言うことができなのが現状です。
その中、お母さん方がこどものため気を張り続けるのはあたりまえです。
いのちの水がしていることは、大海の一滴を分けているだけで、実は非難されることも多いのです。でも、私達はやめません。安全が保障されるまでは。  ぽぽ

水おろしボランティアお疲れ様でした。

2日、3日と雨風の中、多くの方が助けに集まってくださり、無事30トンの水の手おろしを終えることができました。感謝に尽きません。
3日の様子をボランティア募集のページに掲載しましたのでご覧ください。

ありがとうございました!!

画像の説明

今日は朝から小雨が降る寒い日でした。その中なんと15名ほどのボランティアの方々が県内外より集ってくださいました。本当にありがとうございますm(__)m
私たちスタッフの心配(決死の覚悟(>_<))とは反対に、今までで一番早くスムーズに水の荷卸しを終えることができました。
ひとりひとりの力がとても大きいです。心から感謝します。
明日も雨模様のようですが、よろしくお願いします。

明日から水の手おろしです!

水手おろし

明日からの30トンの水手おろしボランティアを募集しておりましたが、茨城県、静岡県、宮城県、栃木県、近くは須賀川の学生さんと多くの方々が、参加してくださることとなりました。ありがとうございます!!
会員のお父さん方が一人も来られないのは私としてはとても残念です。(平日なので難しいとは思いますが)マレーシアの人々の募金により与えられた30トンの水は、海を越え、税関を超え、東京湾より運ばれ、郡山へ。さらに、一つ一つ手おろしのため、多くのボランティアの方が関わってくださいます。(水はとても重いのでこれまで2人腰を痛めています。)そのようにして、いのちの水はこどもたちのもとへ届いているのです。
その様子を今後動画や写真でアップしますのでお楽しみに!
また、それらの方々への感謝の気持ちを大切にして下さい。

ぽぽ

4月2日、3日の水降ろしボランティア募集

FUKUSHIMAいのちの水、当初より水支援をして下さっているCRESTマレーシア様より、4月2日、3日の二日間で30トンの水が届きます。
パレットにのっていませんので、手おろし作業になります。
お水を貰っている方はよくご存じのように、水はとても重いですね。
荷卸しのボランティアを必要としていますので、ぜひ、ご参加ください。会員のお父さん方よろしくお願いします。
FUKUSHIMAいのちの水は、水を寄贈してくださる団体、個人の方々、いのちの水へ寄付金として捧げて下さる団体、個人の方々、水おろしのボランティアの方々と多くの(国内外)人々の善意によって支えられています。

韓国から~

画像の説明

3月16日(土)の配布日は、スペシャルデーで本場韓国チジミのプレゼントがありましたヽ(^o^)丿
韓国の水支援団体代表のチョウさんご夫婦はじめ5名の方が来られ、いのちの水の取材を兼ねて、ぜひ皆さんにチジミを差し上げたいとの思いがあり、当日に焼いて、水を貰いに来られたお母さん方に差し上げました。
倉庫中い~匂いでした。

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心を込めて作って下さったチョウさんと、皆さんご馳走様でした。

3月の配布開始!

画像の説明

9日(火)は、3月最初の配布日でした。通常より多くの方を予約しましたので、普段より、慌ただしかったです。・・・が、皆さんも慣れてますので、お互いに助け合いつつスムーズに配布を行うことができました。ご協力ありがとうございます。
また、土曜日はお父さん方が多く来られるので、水の積み込みが早くとても助かっています!
暖かくなってきたので、こどもたちも車から降りてきて、倉庫のこどもスペースで遊んでいました(^^♪

画像の説明

これから、もっと子どもたちが遊びやすいようにスペースを大きくする予定です。
また、お母さん方が、くつろげるスペースも作りたいと思っています。
駐車場に限りがあるのと、次々と配布の方が来られるので、配布終了後は、近くの公共駐車場を利用していただければと思います。
春に向けて配布倉庫も衣替えです❀

ウィーンにてチャリティーコンサート

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友人が、ウィーンにて、FUKUSHIMAいのちの水のために、3月2日、チャリティコンサートを開いてくださいました。
右写真は、そのコンサートのちらしです。
413ユーロ、日本円で54000円の募金が集まったそうです。感謝します。
コンサートに都合で来られなかった方も、福島のこどもたちのためにと、募金を送ってくださったと聞いています。
遠くウィーンより、日本の福島のこどもたちを想い何かできることはないか祈って下さっています。
FUKUSHIMAいのちの水HPの英文バージョンを今制作中です。
世界中に、FUKUSHIMAのこどもたちの事を想い心を痛めておられ方が多くおられます。当事者である福島のお母さん、お父さんの声が何より大きな力です。ごいっしょに、こどもたちを未来を守ってゆきたいと心より願います。

ぽぽ

思うこと・・・

先日、不登校の子を持つ母親サロンを初めて開催しました。少人数でしたが、とても濃い時間でした。みな、それぞれに多くの痛みをかかえ生きている・・・と再度思いました。そして、痛く、苦しいのは自分だけではないと。この福島の地に住む子を持つ親は、みな等しく底知れぬ不安を抱きつつ毎日をすごさなければなりません。自分ではもうどうしようもないよ・・・2年間がんばったけど疲れたな・・・でも、こどもだけは私が守らなければ・・・多くの母親、父親の気持ちだと思います。
(私自身も被災者であり、被爆者。娘を持つものです。)
いのちの水スタッフは昨日あるNPOの集会に集てまいりました。
復興が話題に上りますが、「南相馬、相馬、中通地区は、まだまだ緊急支援の場である」と当代表が言っておりました。その場では、その声さえ届かないような雰囲気がありました。
同じ福島の中でさえ、認識の違いがあるのですね。
水を貰いに来られるお母さん方、サロンに来られる方は、切実な思いで日々すごさている方々だと思います。
4月より、いのちの水の体制が若干変わる予定ですが、当スタッフのみでこの事業を続けるのではなく、一番必要としているお母さん、お父さん方と共にこの働きを継続し、また、県外国外にこの現状を伝えてゆかなければと思わされております。
ごいっしょに、声を上げてゆきましょう。

ぽぽ

母親サロン開きます❀

毎日寒いですね。その中で皆さんの笑顔に出会える幸いを感謝します。
2月23日(土)は、初の不登校の子を持つ母親のためのサロンを開きます。放射能の心配についてなかなか話すことができないように、不登校についても、話せる人は多くないのです。学校へ行かないでも、毎日笑って親子ともども生きてゆけたら幸せです。
子ども時代の大切で短い時間を子供と共に過ごせるのは、(大変なことも多いけど)ありがたいことだなぁと思います。

3月4日(月)の母親サロンはわいわいお話したり、個別にお話をきいていただいたり、もしかして歌ったり・・・と気軽に開きたいと思っています。お菓子とこどもスペースも用意しています(*^_^*)
あ☆バザーも同時開催です。
放射能関係の本を閲覧できる場所も用意する予定です。
お誘いの上いらしてくださいね!
電話予約をお願いしますm(__)m

ぽぽ

新年おめでとうございます!

昨年は、多くの皆様のご協力によりまして、FUKUSHIMAいのちの水の働きを継続することができ、5千~6千の妊産婦、お子さんにミネラルウォーターをお届けすることができました。感謝いたします。
また、母親サロン座談会も始り、より深い支援が可能になりました。
本年も、ご支援ご協力をよろしくお願い致します。
皆様の上に豊かな祝福がありますようお祈り致します。

スタッフ一同

クリスマス会裏話

大大盛況のクリス会でした!・・・と聞いています。
というのは、前日夜明け方までクリスマス会の準備をしていましたが、
当日会場までいったものの、急な地震と、娘の病気のためすべて他のスタッフにお願いして家に帰らざるおえなかったからです。

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2日前には、買い出しのため娘を車に乗せお店にむかう途中、交通事故をおこしました。救急車で運ばれたものの幸いにして無事でした。その前日には娘が39.5度の熱が下がらずほぼ徹夜でした(*_*)
娘自身も変身ルーム担当の天使役で楽しみにしていたクリスマス会でした。私も、プロジェクターの映像を作り、クリスマスの歌をみんなで楽しく歌って、こどもたちには、かわいいへんしんグッズを用意して、お母さん方にも素敵なプレゼントを・・・わくわく・・でした。
結局準備していた30%ほどしかできませんでしたが、後からスタッフより、こどもたちも、お母さん方も楽しんでいて、帰らないほどだったと。55個用意していた大きなプレゼントも全てなくなったと聞いて、とってもほっとしました(*^_^*)
いのちの水スタッフもとても忙しく、プログラムも段取りも変わり大変だったと思います。でも、その中で喜んで人々に仕えてる様子を聞き感謝でした。

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人は一人では生きるのが難しいですね。
でも、支えあう人がいたらどんなに楽しく心強いでしょう。
いのちの水代表の坪井が『奪い合う社会から、与え合う社会へ』といわれましたが、この苦しいFUKUSHIMAの状況の中でも、互いに支えあい、与え合いながら過ごせたら、どこよりも幸せな場所となるのだなぁと改めて思わされました。
メリークリスマス☆
皆さんの上に祝福をお祈りします。

ぽぽ(長かったですね)

クリスマスプレゼントのお話 続き

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12月に入り、いよいよクリスマスですね!
マナテックジャパン合同会社様より寄贈されました、かわいい鉛筆も先日の配布ですべて差し上げました。
まだまだ足りないなぁ、何をかわりにあげたらよいか・・と思いめぐらしていた時、セカンドハーベスト様より、子供たちへとお菓子のプレゼントがたくさん寄贈されました。感謝します(*^_^*)
今は、そのお菓子をクリスマスプレゼントとして差し上げています。
お母さん方が思いのほか喜んでいました。うれしいです。
クリスマス会にもお菓子たちが大活躍しますよ~♪

ぽぽ

クリスマスプレゼントのお話

画像の説明

11月~12月の配布時に、こどもたちへかわいいクリスマスプレゼントを差し上げています。中身のクリスマス用鉛筆は、昨年マナテックジャパン合同会社様より、いのちの水へ寄贈されましたものです。昨年は配るチャンスがありませんでしたが、今年はたくさんのこどもたちの手に渡り喜ばれています。また、その様子をマナテック様へお伝えしました所、子供たちの笑顔をご覧になり、社員の皆さんで大変喜んでくださいました。多くの方々に支えられ、私たちは生かされているのだなぁとつくづくと感じ、ぽろっとなりました。

ぽぽ

母親サロン座談会バザーをしました(#^.^#)

本日(11月12日)は、3回目の母親サロン座談会でした。
多くの方がこられ、アドバイザーの北川先生と個人的に相談されたり、それぞれいろんな方と話されたり、バザーを楽しんだり、子供たちが周りで遊んでたり、歌ったりと・・・
とても癒される一時でした♡
今日のサロンの様子は、母親サロン座談会のページに近々のうちにご紹介しますね!
12月はクリスマス会です。お見逃しなく(*^^)v

ぽぽ

11月配布開始日

画像の説明

今日は、11月12月の配布開始日でした。
福島市よりボランティアに来てくださったMさん、
ありがとう!
いのちの水では、
一足早くクリスマスが始まってます。
子供たち用のささやかなプレゼントが待っています(^_-)-☆
楽しみにして来てくださいね。

ぽぽ

母親サロンとバザーの準備

今日(11月7日)は、サロンとバザーの準備をしました。
用意している私達も何だか、わくわく楽しかったです( ´∀`)
提供して下さった皆さんありがとうございます。(東京から送ってくださった方もおられました。)
皆さんが覚えてくださり、いのちの水へ届けて下さった品々が所狭しと並べてあります。サロンでホッとして、バザーで楽しめるような、そんな感じです♡ピアノも入れたので、テーマソングや秋の歌でも、みなさんと歌いたいなぁ・・・と思っていたところです。

ぽぽ

ミーティングで・・・

今日は全体ミーティングがありました。
母親サロンが12日にありますが(とても楽しみです♬)、11月を通り越して、クリスマス会の話で盛り上がりました(^_^;)
12月15日(土)は(午後2時~4時)クリスマス会をする予定です。
賛美歌を歌い、クリスマスのお話があり、子どもたちは楽しく遊べるような・・・
わくわく(´∀`*)ウフフ
今から、予定に入れておいてくださ~い!

ぽぽ

先行予約当日

今日は、先行予約日でした。初の500名定員で予約を取りました。
・・・が、やはりなかなか電話が繋がらず、皆様には、苦しい思いをさせてしまい、すみません。でも、今日ですべてが埋まるまでにはなりませんでした。明日も予約が取れますので、電話してください。
電話口で、つらそうにしておられたお父さん。予約とれたかなぁ。

ぽぽ

皆さんの気持ちがうれしいです!

lightbox2=group,おもちゃうさぎ

昨日(10月23日)は、水の配布日でした。
皆さんに会えるのが、とても楽しみです(^^)

ペットボトルの蓋の回収を呼びかけましたところ、昨日も多くの方が持ってきてくださいました。ありがとうございます!また、早速、バザー用品を寄付して下さったお母さん方もおられました。皆さんの気持ちが何より嬉しいです。感謝します\(^o^)/\(^o^)/

11月12日(月)には、母親サロン座談会バザーを開催します♫
北川先生には、私(ぽぽ)自身、ロマリンダクリニックでお世話になりました。とても、気さくで、やさしい、笑顔の素敵な先生です。
どんな、サロンになるのか楽しみです。
お友達お誘いの上、気軽に来てみてくださいね!
(おおよその人数把握のため、電話、Fax、メールでのご連絡をお願いしています。当日、連絡なしで来ちゃった・・としても、内緒ですが入れます。
ナイショです('∀`)

ぽぽ

9月11日のこと

 9月の配給がやっと始まりました。
予約の電話がつながらないというお叱りの電話をたくさんいただきました。
ほんとにごめんなさい。
 
 11日に、スタッフのテンテン(人間です)が、しんみりと話してくれました。

 「さっきの方ね、以前もらいに来たんだけど、7月も貰えなくて、予約制になったことを知らないで8月来たんだって。」
 「予約制だから貰えないって言われて、帰ろうとしたら、出口の所で水を積んでた人が、たくさん貰ったからって分けてくれたんだって。」
 「今月は、もらえたから、予約が取れなかった友達に、分けてあげるんだって。わたしも分けてもらったんだからって言ってた。」

 。゚(゚´Д`゚)゚。・・・・・
 神様、この仕事させて頂いて感謝です。 
                  デジジ&ポポ&テンテン

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